肌クリニック 表参道皮膚科では肌トラブルの治療施術の受付、相談などの受付けをしております。
肌は非常に敏感ですので毎日のお手入れが大切です。肌の表面はたんぱく質でできています。ビタミンAが不足するとかさつき、ビタミンBが不足すると脂っぽい肌になります。肌のくすみやメラニン色素とかかわりのあるビタミンC、肌の新陳代謝をよくするビタミンE、Aなど、各種のビタミンが折り重なって美しい肌を形成しています。
以下では、ビタミンCを中心とした美肌対策をご紹介します。
この、新しいビタミンC、「ビタミンC誘導体」とは一体どのようなものなのでしょう。
従来のビタミンCは、水に溶かすと壊れやすく活性がなくなります。だからいくら高濃度に含まれている化粧水でも、効果はほとんど期待できず肌に浸透しないと言われていました。
化粧水、外用剤としての活性型ビタミンC(ビタミンC誘導体)の効果
(1)美白効果(メラニンの合成を抑制して色を薄くします。)
(2)肌のくすみ、メラニンを抑え肌質を色白にします。
(3)肌の乾燥を防ぎ、小じわを予防します。
(4)肌の代謝を活性化して、若々しい肌を作ります。
(5)年齢による深いしわが出来にくくなる。シワ予防効果。
(6)ニキビを改善します。(内服のビタミンCでは、なぜか効果が今ひとつですが、皮脂過剰のニキビ肌、毛穴の開き等には、ビタミンCローションで高い効果が得られています。)
(7)肌の若返りをもたらします。(年齢、紫外線によって老化した皮膚に新しいコラーゲン線維を誘導して肌の若返りをもたらします。)